人声久語(拾遺帖つづり)

世の中そんなに捨てたもんじゃないよ あんまり頑張らないで 捨てられるものは捨てて行きましょう

山のあなたへ

山のあなたカール・ブッセ(上田敏訳) 山のあなたの 空遠く 「幸(さいはひ)」住むと ひとのいふ 噫(ああ)われひとと 尋(と)めゆきて 涙さしぐみ かへりきぬ 山のあなたに なほ遠く 「幸(さいはひ)」住むと ひとのいふ ドイツのカール・ブッセという詩人の詩…

重たい雲が。。。

2018-12-16おはよう この重そうな雲に覆い被さられるような思いにさせる朝です。今日は西から雨が追いかけて来るようです。先日風邪かな?と早めに養生して治ったと思ったら、寒い中の現場調査でまた負けそうに気配です。 また、眼鏡を踏んでレンズを割って…

合唱

今日は、ベートーベン第9番。 これ最後の第4楽章合唱ですよね。 4~5人程の、鼓笛隊がいることをご存知でしょうか。 第4楽章の終盤に現れます。 今年、聞かれる方はどうぞご覧下さい。 ベートーベンは、人類みな平和を希望して、第4楽章に合唱をいれたので…

週末には

寒い週末の夕まぐれ 楽しい夜を迎えるために 何を考えているのでしょう。。。 恋人たちのChristmas前に ~横浜night~

セント エルモの火

空に星があるように浜辺に砂があるように海に風が吹くように 僕の心にあるたったひとつの夢はただの季節の 変わり目の 3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が13、14日の夜に出現します 「放射点」と呼ばれる中心点から四方八方に降るように流れるのです。 カ…

ウチラのことはウチラーで決めるわ

ウチラのことはウチラーで決めるわ 私は、マッカーサーが降り立った場所「厚木基地」で育った。小学五年生で基地の町神奈川県大和市に越してきたのである。最初に目にした飛行機の大きさ、こんな間近に飛行機なんて見たことはなかった昭和40年少年の目。空を…

Happy Xmas って。。。

Happy Xmas (War Is Over) – John Lennon & Yoko Ono ジョンとヨーコは“War is over,if you want it(あなたが願えば、戦争は終わる)”と歌う 今年も、もうすぐクリスマスがやってきます メリークリスマス merry Christmasorハッピークリスマス happy Christ…

幸せの はかりかた

おはよう 2日ほど前から、喉が痛み、ここへ来て風邪を引き込みそうな予感、悪寒、これは遺憾昨日は、年に一度になるのでしょうか大学ヨット部の同期会9期の面々の集まりがありました。もうこの歳ですのでバリバリの現役ではなくロウソクが消えるまでの時を…

小型原発って。。。なぁに?

地震も火山もないドイツで原発を撤廃することを決めているのです。危険だからと言う理由で、原発を撤廃することを決めたのです。 そんな時に何故。。。。 「温暖化対策」に「核のごみ」が有効 太陽光や風力などの再生可能エネルギーが世界的に普及している中…

夜明け前の独り言

とても暖かい朝の夜明け前 ~横浜港より おはよう~

ここにいるよ

ひとりで見る夢は夢でしかない だれかとともに見る夢は現実だ 我が愛しのヨーコ(オノヨーコ)の声です みんな元気かなぁ風邪なんてひいてないのかなぁ 街には赤い服をきたサンタクロースの姿を見つける事ができるようになりました 子供達の目もウレシそうに輝…

寄港地

寄港地 とても、温かな我が横浜です。心地よい風が頬を撫でてゆきます。午前中は、みなと博物館におりましたが、子供達の笑顔が少なく、とても寂しい艦内でした。12月のクリスマスは横浜の季節とも言えます。ツリーとイルミネーションに照らされた海景色は子…

背中までやっと 45分

ゆっくり帰ろう また、人身事故でJRが止まった 今日は、プレミアム金曜日月に一度の短縮日こんな褒美に何故かとても嬉しく声が弾む職員の笑顔が眩しいいやいや、私自身が一番喜んでいるのかもしれないその通りなのだろう こんな時に限って と 言えるほどの楽…

金曜日の金星

おはよー なんと 冬朝らしい夜明け前です まだ、金星君が見えるでしょ(右上) そう言えば、11月最後の金曜日 もう一息です 横浜港より^^

霧笛は誰を呼んでいる

冷気射すような街風が流れていても我が心層深くには安堵するような温くゆったりとした音風が吹いている我が横浜の みなと あたり赤と白の入港灯に導かれながら湾郷(ブリッジ) を今まさにくぐり出帆しようとしているその船尾(せなか)白いハル(船体)と月に照ら…

かけがえのない。。。。人

「かけがえのない」とは、 無くなったら、他に代わりとなるものがない。この上なく大切な。 「掛け替え(かけがえ)」の語源は、「弓の弦」の事をいった言葉とする説がある。 いざという時に代わりとなるもの、予備として用意しておく同種・同様なのもの そ…

かいこく の がいこく人

今7:08、「生麦」の高架をバスで走っている。東京湾アクアライン、神奈川県川崎市から東京湾を横断して千葉県木更津市へ至る高速道路を通り房総半島の南端まで打ち合わせに向かう途中である。東京湾アクアライン道路全体の総延長は15.1kmで、東京湾を横断す…

横浜から秋を

ここ横浜は、秋日和。とても、温い(ぬくい)日差しと木葉薫がとてと心地よい休日です。こんな、贅沢な日を迎える事ができる私に感謝です。 洗濯は、終わりましたよね。今年も残すところ12月だけになりました。さぁ外に出ましょう! 1854年(嘉永6年)に、マシュ…

春よこい

僕が傍にいるよ 君を笑わせるから あなたはいつも笑っているのね そうさ。。。。だって ねぇ君 いつまでも見ていよう 風っ子踊る秋の夕刻 ひとこま遊び 秋の木枯らし吹き飛ばないように キラリと輝き ひとすじ伸びる 蜘蛛の糸の先っぽに 必死につかまる僕が…

感覚の違い。。。中庸とは

感覚の違いなのか 音楽、絵画、映画等々人の感性、趣味嗜好の違いによる好き嫌いがハッキリと分かれるものがある。これも、「0か100」ではなく、「49かなぁ51だなぁ」と際立つ違いの無いときもある。 「Go!いち主義」を知っているかと。迷った時には、51と…

「人にはどれほどの土地がいるのか」

「人にはどれほどの土地がいるか」 ロシアの農民パホームは 自分の土地に種子を蒔き、自分の土地を耕し、自分の草場で草を刈った。そうして自分の土地で薪を伐りだし、自分の地面で家畜を飼うこのような生活に満足をしていました。 ある日旅人が来て とても…

かなえられた祈り

《かなえられた祈り》 今、この言葉に一番ふさわしい人。それは、シリア北部で武装組織に3年間拘束されていた日本のフリージャーナリスト、安田純平が思い浮かぶ。また、ひと月も経たぬと言うのに、表に出ないことに心から安堵するのは、私だけだろうか。自…

標ない旅

標(しるべ)ない旅 閉ざされた部屋の窓を 開けてごらんよいつまでも そんな風に 塞いでいないで 君の声を見失うなよ今よりはるか高くのぼれよ 青春を旅する若者よ 君が歩けば そこに必ず 道はできる こんな詩をギター 一本で私たちに歌っていた歌手を覚えてい…

アルフ ライラティン ワ ライラトゥン

(アルフ ライラティン ワ ライラトゥン)』「千の夜と一つの夜」 むかしむかし、ぺルシアに、「カシム」と「アリババ」という兄弟がいました。 兄のカシムはたいそうお金持ちで、弟のアリババは貧乏(びんぼう)な木こりです。。。。 こんな、文章から始まる…

グノシェンヌ (知る)

グノシェンヌ(Gnossiennes)「知る」というギリシア語です。何だかとても、ひかれる「音」を持った言葉だと思いませんか。 ここまで、沢山の事を「知る」ことになりました。。。 良いこと、悪いこと、知りたくもないこと、そうして知り得て喜びとなった事な…

風なんて。。。

ちょっぴり寂しくて 振り返っても そこにはただ 風が吹いているだけ 人は人生につまづいて 人はただ振り返る。。。。 人はただ 恋をしたせつなさに たえきれず ちょっぴり寂しくて 振り返っても。。。。 こんなセンチな気分にしてしまう秋の夜 そこにはただ …

カエルが鳴くから帰~えろ

ここは、武州の国。そう東京からもさほど遠いところではなく、前には大都会東京が、後ろには群馬の山々が連なる東西に細長く伸びーる「さきたまの国」それが、オラの生まれた所。 オラは、Q太。この辺りは神の住む場所とも言われる場所でもあり先には、我ら…

人を安心させる光に。。。

人を安心させる光に 今日から11月1日となり霜月に相応しい寒い朝となった。今年も残りふた月、今紀も残り半年。 11月1日は「人を安心させる光」であることを知っていますか。 私達、侵略戦争後ひと桁生まれの世代にとっても、今の世の中の変化に戸惑うことも…

聞かせてよアントニン

聞こえてきたよ アントニン 農村を歩いている今年も稲穂が波打つ季節も終わり刈り取られた稲穂が並ぶ稲木たちそんな田んぼに静かな風が吹き抜けていた真っ赤な夕日が山に沈もうとしている帰りを急ごう夕まぐれ向こうに見えるは 夕煙。。。。 こんな時、耳に…

つけものの おもし くんへ

つけものの おもし つけものの おもしは あれは なに してるんだ あそんでいるようで はたらいているようで おこっているようで わらっているようで すわっているようで ねころんでいるようで ねぼけているようで りきんでいるようで こっちむきのようで あ…